社員インタビュー
チームでお客さまの課題を解決していく喜び、営業職の魅力を知ってほしい。
01 キャリアストーリー
入社から8年間は、評価部門に所属していました。品質を保証するために、システムに障害がないか確かめるのが、私の仕事です。さまざまな工程に携わる開発者と課題などについてやりとりしなければいけません。時には、お客さまから直接明確な回答を求められることもありました。こうした経験が幅広い知識の習得につながったと思っています。そんなある日、お客さまから「営業向きだね」と言われたのを機に、弊社の利益向上に貢献したいと思うようになり、現在の部所への異動を希望しました。最初は小規模事業者向けの販売管理システムのご提案を担当していましたが、営業部長からグローバル企業の担当を引き継ぐことになり、現在は課長職を務めています。
02 業務について
弊社の営業職は、お客さまから課題を聞き出し、お客さまの利益向上を考慮したうえで、解決方法をご提案する仕事です。今は、部下がお客さまにより良い解決方法をご提案できるよう、サポートする立場にいます。基本的に、営業手法に遠回りはあっても、間違いはありません。ですので、社員一人ひとりが自分で考え行動に移すことが大切。まずは私自身が考えや意見を述べ、資料の準備やお客さまとの折衝などを部下に見てもらうようにしています。お客さまを訪問する際も最初は同行していますが、できるだけ早い自立を促すためにも、途中からはなるべく1人で足を運んでもらうようにしています。だからこそ、部下の成長を感じた時は本当に嬉しいですね。
03 オフの楽しみ
毎年10月1日に開催される新湊曳山祭では、物心ついた時から太鼓と笛を担当しています。伝統的な囃子を継承していくために、家族で曳山囃子保存会を作っているんですよ。
04 目標について
かつて営業部長からグローバル企業の担当を任された際、「ちゃんとお客さまを見てください。そしたら、ちゃんと会話してもらえるから」という言葉をいただきました。以来、その言葉を守ってお客さまの視点にしっかり立ち、正直かつスピーディな対応を心がけることで、売り上げを10倍以上拡大でき、社長表彰もいただきました。そういう実績から役員の方々から信頼を得て、新たな商談の際には背中を押してもらえるようになったことがやりがいにつながっています。私の野望は、弊社を早く 100億円企業にすること。さらなる付加価値の提供ができる会社となるよう、セールスエンジニアという新たな営業職を作り、最適な解決策を導く思考を持ったメンバーを育てていけたらと考えています。
05 1日のスケジュール
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09:00業務開始今日のスケジュール確認、メールチェック、課員の勤怠チェック
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09:15営業会議週次の営業会議に出席。営業部員の一週間の活動報告および、計数確認
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10:30お客さま向け提案書レビュー役員、開発部門長、開発担当リーダー、営業担当が参加し、お客さま向けの提案書の内容を確認する。
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12:00昼休憩食堂でさまざまな部門の方と、会話をしながら食事
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13:00お客さま先への訪問遠方の場合の移動は車で約1時間。
お客さまと次の案件に関する課題や要望、ご予算などを確認する。 -
16:00社内作戦会議開発担当リーダーとお客さまからヒアリングした情報を共有し
どのような提案をするか、どのような見積書を作成するか、作戦を練る -
17:00営業日報登録社内の関係者へ本日活動した記録を共有するため顧客管理システムへ登録する。
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17:30退社
06 応募者へのメッセージ
弊社の強みは、チームでお客さまの課題解決を図れること。自分1人だけで、お客さまへのご提案内容を考えるのではありません。営業職の仲間に相談できますし、他部所の方々とも協力することができます。そうやってチームで力を合わせることで、日々のモチベーションアップにもつながっています。5日間のインターンシップでは、営業職の醍醐味を伝えるために、私が考案したセールスエンジニアのプログラムを経験していただいています。すると、最初は営業職にあまり興味のなかった学生の方から、「とっても楽しかった」「営業に興味を持った」という言葉をいただけるようになりました。また、弊社は経営者層との距離が近いため、経営を自分事として考えやすいところも大きな魅力のひとつです。
