社員インタビュー

放送オペレーションエンジニア S.Hayase

放送オペレーションエンジニア

S.Hayase

システムマネジメントサービス部
運用二課
現代社会学部 現代社会学科出身

新しい技術に触れる機会が多いことが魅力

仕事紹介

お客さまであるテレビ局の技術部門に常駐し、テレビ放送の監視・運用に関するオペレーションを行っています。
テレビ放送は365日休みなく行われるため、放送開始から終了までを24時間体制で監視し、災害や事件等の緊急時には番組の変更に向けた迅速なオペレーションが必要になります。

仕事で嬉しかったこと

放送事故につながる問題を事前に検知し、お客さまや先輩社員からお褒めの言葉を頂いたことです。
入社当時は、任されたことをやり遂げることに精いっぱいでしたが、経験を積重ねていく内に視野も広くなり、ミスにも気付けるようになりました。放送事故を未然に防ぎ、褒めて頂いた経験は自身のモチベーションアップにも繋がっています。

仕事で苦労したこと

報告・連絡・相談を先輩社員やお客さまに上手くできなかったことです。
非常時の状況判断や対応が難しい場合は、先輩社員やお客さまに尋ねる必要がありますが、その際に「何が発生して、どう行動したか」を端的に伝えることが難しく、私の知識・技術不足もあり、ご迷惑をかけていました。そこで現在は、伝える前に一度頭の中で整理し、冷静に話すことを心掛けています。

当社の魅力

テレビ放送の心臓部で仕事をするため、1つのミスが放送事故に繋がります。緊張感がある一方で、ミスすることなく仕事をやりとげた時は達成感も味わえます。また、技術が日々進化しているので、新しい技術に触れる機会が多いことも魅力です。

将来の夢

放送設備の点検や保守業務も任せて頂ける技術者になることを目指しています。そのためには、無線設備を扱うための公的資格の取得や幅広い業務知識を身に付けていくことが必要だと感じています。

就職活動中の皆さんへ

どんな仕事に就いても、最初はできないことが沢山あります。できないことよりも、分からないことを自身で調べ、解決できる力が備わっているかどうかが重要だと思います。学生の間に様々なことに興味を持ち、分からないことを調べる習慣を身に付けるようにして下さい。

ページトップ